志門の他己紹介。
どうも、代表です。
これから、HagiiZ 一の柔軟性を持つしもんの他己紹介をしますっ
と言って、実は今目の前にいる状態で書くというのがまぁまた面白いし、僕らの関係らしい。
志門とは研究室が隣なので、もはや戦友まである。いろんな研究関連のことをともに超えてきた。ちょっとほかのHagiiZメンバーとは違う関係性である。実際、HagiiZへの加入も半ば強引だった。(そういう意味では、結構責任を感じている笑)
それでも、僕はディレクションに自信があったので、実際加入承諾してくれた時はとっても嬉しかった。そうやって、僕の考えや思っていることにいつも耳を傾けてくれるところが、「僕にとって」彼のイイトコロ、と思っている。
志門がすごいのは、何も僕だけが対象で優しいわけでないところ。簡単に書くと、本当に誰にでもヤサシイ、ということ。
自らのことは後回しにして、目の前の人を大事にできるところ(逆にしちゃうところが彼を苦しめる時がある)、傾聴できるところが彼のイイトコロである。もっとすごいのは、それでいて、自他を分離して、”さらに”自分にストイックなところ。
結構自分と志門を比べてしまうことが多いのも事実。それだけ、彼が人として魅力的である。彼は逆にも同様のことを思ってくれているのかもしれないけど、それでも営みとして自分の物事を淡々とこなす、柔軟性に長けた彼の行動一つ一つは、とっても素敵に見える。

彼によって、HagiiZのアウトプットが保証されている、という事実は、組織の価値というよりかはもはや志門の価値だとも思う。
模型実験、Instagramの投稿、外に出ている半分は志門によって築かれている。彼は、こういうアウトプットの仕方もできる。粘り強さもある。
あんまり発掘されたくないけど、こんな素敵な人材をココにとどめておくのももったいない。HagiiZ以上に彼を幸せにしてくれる、大事にしてくれる組織があるといいな、と思う。
