宮岸 太一

宮岸 太一

みやぎし たいち

工学研究科 量子エネルギー工学専攻

こんにちは。

普段の研究では、未来の安全なエネルギーシステムに使う新たな材料の性質を調べています。

ちょっと詳しく説明すると…

「未来のエネルギーシステム」→フュージョンエネルギー

「新たな材料」→1000℃以上の高温や放射線だらけの環境でも耐えられるセラミックス材料

つまり、高エネルギーの粒子線照射を受けたセラミックス材料がどのように変化するかを調べています。

これまでの研究で、照射をするとセラミックスある傷が閉じることを明らかにしたんです。でも、なんで傷が閉じるのかは全くわからない…なので、大学でそのメカニズムを解明するために日々研究に取り組んでいます。

でも実は、研究と同じくらい「科学をわかりやすく伝えること」が好きです。

だから、HagiiZではおもに「伝える」ときにどうすればいいのかを担当しています。

好きなこと

  • 釣り
  • 旅行
  • 野球観戦
  • 変な人と話すこと
  • 「なんで?」を考えること
  • HagiiZの共同代表です。

    みやぎし君の他己紹介。

    どうも、代表です。

    これから、宮岸君の他己紹介をしますっ

    宮岸君は、卓越大学院プログラムの世話人をやってくれていたので、一方的に知っていた。僕がM2で彼がM1の時。

    M1で世話人するのか~~~~、と感心していた。怖い印象。

    がっちりした体形に声も相まって。実は今でも少しコワイ。父親にちょっと似ているので。(初出しですね)

    言いたいことを言ってくれている反面、結構遠慮もさせてしまっている。本当なら、ウオォっって勢いでたくさんやりたいことがあるだろうに、ぼくがチームのガバナンスを気にしてしまうので、もどかしいところがあるのかもしれないと想像している。

    実は、彼についての情報は定例会議での顔合わせの時ぐらいだった。なので、他のメンバーに比べて、人となりの解像度が低い方だった。当時は、卓越大学院プログラムの助教の先生と人選について考えていて、僕が知っている人、信頼できる人、話したことがある人、を中心に構成するつもりだった。でも、もう一つ、「一緒に苦労できるか?」というところが、自分のなかで最も重要だった。彼は、「一緒に苦労してくれそう」という印象を勝手に持っていたので、迷いはなかった。正解どころか、最適解すぎた。

    某メンバーからは、僕らしい人選、と言ってくれていている。自信になる。

    彼は、主体性の塊である。

    行動力も体力もあるし野心的。

    日頃から準備をしているので、(意識的かはわからないレベルに)目の前のチャンスを逃すことがない。いろんな情報を深く持っている。ファクトに基づいているので、信頼度が高い。彼といると、次々にポジティブなイメージがわいてくる。しかも、大体イメージがつく。そこまでに必要なPDCAサイクルを、頭の中で描けるからである。

    たくさん議論した。多分、博士課程で一番議論したと思う。多分指導教員より長い。笑

    これから、どんなかかわり方をしていくのか、自分としても興味深い。